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最初に合皮を切断します。伸びる方向を長手方向にとって、80mmx170mmに切断しましたが、後でこれが長すぎることが判明しました。 この合皮の場合、80mmx160mm程度にすると良いようです。 写真の赤点と青点の部分に目打ちで穴をあけます。上下の赤点、左右の青点はそれぞれ同じピッチであけます。 前項で使用した方眼紙を使うと簡単に等ピッチで穴をあけられます。 今回は、ハンドル上部のときのように、ふちを折り曲げる必要はありません。 |
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穴があいたら、写真のように筒状にしてぬい糸を通します。 糸は合皮の両側に長めに出した状態にしておきます。 |
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ぬい糸が通った状態です。 |
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ハンドルに合皮を取り付けます。 エアバック部分とスポーク部分の隙間に、糸を通した部分を差し込みます。 |
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合皮を差し込んだ状態で、両側の糸をスポークの後ろで結びます。 これでぬい込み作業が楽にできます。 合皮の幅方向にあけた穴に糸を通していきます。 前項同様にハンドルは180°反転させた状態です。 |
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合皮を長く取りすぎたため、少したるんでしまいました。 しかたなく、目打ちであけた穴より外側にも針を通して長さを詰めました。 詰めたことで仕上がりが汚くなりました。。。 そのうち再製作するかも。 |
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ハンドルを元の位置に戻して、合皮の位置を上下に調整します。 |
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スポークの後ろ側を赤矢印の方向に引っ張り上げた状態にします。 黄色丸部分あたりに両面テープを貼って合皮を固定しました。 |
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完成写真です。 前項で製作したハンドル上部のシルバーとバランスがとれました。 |