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はじめにナンバープレートを外し、純正のナンバーベースを外します。そしてナンバーベースの固定穴にモリーアンカを取り付けます。 そこまで作業やモリーアンカーについては「ナンバープレート位置の変更(その1)」を参照してください。 これで、ナンバーベース固定穴がM4のネジ穴になりました。 |
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1枚目の写真で説明した寸法A,Bをオフセットする金具を作ります。これには加工が簡単な1mm厚のアルミ板を利用しました。 このアルミ板は「MT用アルミペダルの取付」であまったものです。 寸法A,Bのピッチに対し、穴の外側に周囲10mmをプラスした大きさに切断しています。穴は、小さい穴がM4ネジを通す穴で、大きいほうがM6ネジを通す穴です。 アルミ板にケガキをして、穴あけ、切断の順に作業しました。角はヤスリをかけて丸くしています。 どうせ見えなくなる部品だと思い、適当に作ってしまいました〜。 |
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ヤスリがけをした金具でも、ナンバーなどと擦れるとキズを付けてしまいます。キズを付けてしまわないよう金具の周囲を保護しておきます。 金具の周囲に自己融着テープを巻きました。このテープは電気工事などに使われる、薄いゴムテープです。テープどうしが重なった部分は、時間が経過すると融着して一体のゴムになります。 テープは伸ばしながら貼り付けていきます。 |
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金具をモリーアンカーのネジ穴に固定した状態です。 アルミ板は1mm厚と薄く、モリーアンカーのネジもM4なのでこのままでは貧弱ですね。少しでも金具やネジの頭をうすくしようと考えたので、1mmの板とM4を使いました。 ナンバープレートはネジ固定だけでなく両面テープも併用して固定します。そうすることで、少しでもユーロナンバーからの浮き上がりを防ぎ、一体感を出すのが狙いです。 |
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ナンバープレートの裏に、屋外用の強力両面テープを貼ります。 貼り付ける前にドライアーでよく暖めておくと良いでしょう。 |
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ナンバープレートを両面テープで貼り付けて、ナンバーと金具をボルトとナットで固定します。 両面テープの保護シートを剥がす前に、一度位置合わせをしておくよ良いでしょう。 金具は左右2個に分けて作ったので、穴が合いにくい場合は少し斜めに傾けるなどして調整できます。 ユーロナンバーの見える範囲が少なくなりましたが、以前の「ナンバープレート位置の変更(その1)」の時よりもスッキリして見えます。 |