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   ■ナンバープレート位置の変更(その2)■
   <失敗作!!>


 ユーロナンバーが全部見える状態にしてみようと思い、ナンバープレート位置を変更しました。
 グリル内にナンバーを入れてスモークカバーをつければ、ユーロナンバーが強調されるかと思いましたが、、結果は写真の通りゴチャゴチャしていて失敗です!!
 それでも、何かの参考になればと思い、作業工程をUPしておきます。お粗末〜。

 はじめにナンバープレートを外し、純正のナンバーベースを外します。その作業については、 「ナンバープレート位置の変更(その1)」を参照してください。
 
 次に、ナンバーベースの固定穴に大きめのインシュロックを差込ます。これでグリル内の格子に固定します。

 インシュロックを締めこんだときに、グリルに傷が付かないようにゴムシートを巻いておきます。
 このゴムシートは「MT用シフトノブの取付」であまったものです。
 ゴムシートはナンバーベースを固定すると押さえ込まれる状態になるので、ここでは巻いているだけで固定はしていません。
 インシュロックがかかる部分と、ナンバーベース中央の3箇所に巻きました。

 ナンバーベースを格子に固定します。写真の赤丸で示す箇所をインシュロックで仮止めしておくと、位置決めや取り付け作業がやりやすくなります。
 左右の大きめのインシュロックを締めこんで固定完了です。

 スモークのナンバープレートカバーです。100円均一ショップで購入しました。
 グリルの中にナンバープレートが自然に溶け込むように少し暗い色にしようと思い使ってみました。
 この商品はスモークが薄いので、あまり効果はありませんでした。

 完成写真です。
 ユーロナンバーを付けていなければ、日本のナンバーがこの位置にあっても悪くないと思います。大きすぎるグリルを目立たなくするには良いかもしれません。
 
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