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最初に純正のシフトノブを外します。 左の写真が作業前の状態です。 シフトノブを90°回転させて上に引っ張れば抜けます。 |
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シフトノブが外れたとことろです。 |
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次にシフトレバーの軸の径をMT用のシフトノブに合わせて太くします。 使用したのは厚み1mm、幅50mmのゴムシートです。1m巻きのものをホームセンターで購入しました。 これをシフトノブの周りに巻いていきます。巻き始めの部分には両面テープを貼っておくと作業がしやすいでしょう。 今回取り付けたシフトノブの場合、ゴムシートを2〜3周巻くとちょうど良い太さになりました。 巻き終わりの部分にも両面テープを貼って、広がらないようにしておきます。 |
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ゴムが巻き終わった状態です。 このシフトノブは固定用のネジを隠す為に、下側のカバーが外れるようになっています。 このようにカバーがある場合は、ゴムを巻き始める前にシフトレバーに刺しておくと良いでしょう。 |
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シフトレバーを挿し込み、3箇所のイモネジを均等に閉めて固定します。 下側のカバーを取り付ければ取り付け完了です。 重圧なデザインのシフトノブだけに、シフトレバーが細すぎるのが気になります。 このままではアンバランスなので、シフトレバーを太く見せる細工を考えることにしました。 |
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使用したのは配線用のコルゲートチューブです。ホームセンターで購入しました。 このチューブをシフトレバーにかぶせることにしました。 太さは色々ありましたが、10φの物を使ってみました。 長さ1mで売られていましたが、実際に使用するのはほんの少しです。 |
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コルゲートチューブを、シフトレバーの露出している長さにあわせて切断します。 シフトノブの穴径はコルゲートチューブよりも大きかったので、チューブを少しシフトノブ下側に差し込むことにしました。 切断したチューブの内側と外側上部に両面テープを貼ります(写真右側)。 |
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コルゲートチューブをシフトレバーに被せた状態です。 切れ目のある方を前方にします。切れ目がなく両面テープが付いている方が後方側です。 チューブは下側からシフトノブに差し込んで、シフトノブ内側とチューブの間にも両面テープがはさんであります。 写真ではシフトレバーがパーキングの位置なので、チューブの下側に隙間があります。 チューブの長さは、シフトレバーの露出が一番短くなるマニュアルモードの位置で調節しました。 |
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この写真は、マニュアルモードの位置で撮影したものです。 細いシフトノブが、少し力強く見えるようになりました。 シフトノブを各ポジションに動かして、チューブが引っ掛からないかを確認して完成です。 |