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アクセサリー電源を追加する場合はヒューズボックス付近よりとるのが良いのですが、今回はお手軽に近場のソケットからとりました。 最初にセンターコンソールにあるドリンクホルダー部分を外します。 写真の赤い色の部分を手でつかんで強く引っ張ると外れます。慎重に作業を進めたい方は、写真の黄色で示すゴム製トレイのふちをめくり、そこに内装はがしなどの工具を差し込んでこぜると傷が付きにくいと思います。 ドリンクホルダー部分はツメで引っ掛けてあるだけです。ついでにドリンクホルダーの底に溜まった汚れをふき取っておきましょう。 尚、センターコンソールは307でも車種によって異なります。うちのSWは、本国仕様の純正オーディオが付いたタイプ(MC直後のもの)です。 その後の変更で、SONY製オーディオが付いたタイプは、センターコンソール部分に車両のコンフィグ設定スイッチがあるので形状や外し方が異なるものと思われます(未確認)。 ※ヒューズボックスから電源をとる場合はセキュリティーの取付のページを参考にしてください。 |
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写真はドリンクホルダーを外して裏側のツメの場所を示したものです。 |
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センターコンソールを外した写真です。アクセサリーソケットの配線は黒の布製テーピングが巻かれた線です。 このままでは作業がしにくいので、アクセサリーソケットを外して配線を引き戻します。 |
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アクセサリーソケットは内装はがしなどでこぜると外れます。 |
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アクセサリーソケットを取り出しコネクタを外したところです。 コネクタまでは配線が3本来ていましたが、アクセサリーソケット本体側のコネクタピンは2本しかありません。 テスターで当たったところ、コネクタ中央の紫色の線が+(ソケット中心)で、外側の緑の線が−(ソケット周囲)でした。 (もうい1本の細くて白い線は使用しません。) エレクトリカルタップを使って配線を分岐させることにします。 |
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追加用に購入したアクセサリーソケットです。カー用品店で売られていたもので、売り場にあった一番安いものを買いました。 プラグは使用しないので、ニッパーで切り落とします。 |
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追加したアクセサリーソケットは助手席の下に置き、配線はシートレール下を通してセンターコンソール内に引き込みました。 車両側のアクセサリーソケット配線を引き出して、そこに汎用のアクセサリーソケットの配線をつないだところです。 あとは、元通りに配線やドリンクホルダー部分を復旧して完成です。 |
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助手席の下です。矢印のものが追加したアクセサリーソケットです。 周囲にはナビのユニットや配線などが収納してあります。 |