|
|
|
|
|
塗装を剥がすための塗装剥がしは水性タイプを選びました。 ダイキャストへの下塗りは模型用のメタルプライマーを使いました。手元にあったものなので、上塗りとの相性は確認しないまま使用しましたが・・・。 ボディー色はHoltsで調合してもらった車用のエーゲブルーです。車用なので模型に対しては粒子が荒いのですが、愛車と少しでも近い色にしたかったので、コレを使いました。 Holtsの特殊色については「取説にない取説」のページの塗装色の欄をご覧ください。 塗装後はコンパウンドで磨きました。 これ以外の細かい部分の塗装は、模型用の塗料で筆塗しました。使用した色は、フラットブラック、シルバー、クリアレッドの3色です。 |
|
|
PEUGEOTとライオンのエンブレムはデカールで復元できますが、307SWはありません。 手書きできる自信もなく、この部分だけはあきらめました。 |
|
|
ヘッドライト、フロントグリル、フロントエンブレムは、パーツの樹脂を裏側から溶かして固定してあるので、ボディー裏の樹脂が溶けた部分をカッターでそぎ落とすと外れます。 ルーフアンテナは接着材が使われていたようで、うまく外れなかったので、外側からカッターで切り取りました。 |
|
|
接着剤が強く、後席の窓ガラスにヒビを入れてしまいました。 フロントガラスはフロントの三角窓とドアミラーとが一体になっていました。 外しにくかったので、ヒートカッターを使ってAピラー裏側でフロントガラスと切断してから外しました。 その他、ルームミラーは接着剤で固定されていたので、マイナスドライバーを隙間にいれて外しました。 NOREV製の分解は意外と困難で、途中でやめようかと思いましたが、後戻りもできず、なかば強引に分解してしまいました。 |
|
|
裏側をカッターでそぎ取りましたが外れません。 リアガラスを外した後、ランプ上側にマイナスドライバーを入れて引きはがすと外れました。 試行錯誤の途中で、接着剤を剥がす薬品なども使いましたがうまくいかず、一部クリアレッドを溶かしてしまい、クリアランプになりかけました。 リアコンビランプのクリアパーツは、外した後で外側からクリアレッドを塗っておきました。 |
|
|
金属トレーの上に置いて一日ほど放置しました。 その後、歯ブラシで表面の塗装を落として水洗いして乾かしました。 |
|
|
IPAはオートバックスで売られていた水抜剤というものを使用しました。99%がIPAなので、樹脂模型などの塗装を剥がすのに使えます。 水抜剤なんて、車に入れるためには買いませんが・・・ |
|
|
車用の塗料は模型には粒子が荒いので、細かいディティールを埋めてしまう可能性があります。 そのため、サフェーサーを使用せず、プライマー後に上塗りをしました。ボディーをパテなどで修正した場合はサフェーサーも必要ですが、今回は塗装を剥がしただけで無加工です。 上塗り後はコンパウンドで磨き、さらにVoodoo rideヘックススクラッチリムーバーで磨きました。(効果があったのかはわかりませんが・・・) その後、マスキングをして窓枠などをフラットブラックで筆塗し、レンズ内側、ドアハンドル、ウインカー、ハイマウントストップランプにシルバーを筆塗しました。 ハイマウントストップランプは、シルバー乾燥後にクリアレッドを上塗りしました。 |
|
|
これは塗装を剥がさず、重ね塗りとしました。 この写真では何が写っているのかわかりませんね。 |
|
|
リアエンブレムと、ナンバープレートのデカールです。 エンブレムはモデルガレージロムで購入したものです。 フランスのナンバープレートはラクーンオートで購入したものです。 フランスのナンバープレートは307SW販売当時の、フロント白、リア黄色の黒枠付きを付けました。 ナンバープレートはデカールでなくても、ミニカーミュージアムというサイトで好きなナンバープレートのプリントアウトデータを作成することもできます。日本のナンバーを付けたい場合は、そちらのサイトでデータを作るのも良いと思います。 |
|
|
内装には手を加えていません。過去の愛車と同様に、シートをブラックに塗りなおそうかと悩みましたが、シートが見えにくくなるのでこのまま使うことにしました。 モデルが左ハンドルなので、過去の愛車と同じとはいきませんね。 フロントグリルのメッキもシルバーに筆塗して表現しました。 元のミニカーはメッキが無いタイプだったのですが、バーの本数が実車より一本多かったので、最上段は塗っていません。 |
|
|
307SWのエンブレムが無くなってしまいました。 飾っておく状態で、リアが見ない角度に置くのであまり気にしていません。 |