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リアコンビを外し、車体からの配線コネクターを抜いて、バルブソケットの部分を外しところが左の写真です。 矢印の部分に泥が溜まっていました。おそらく、ゴムパッキンの隙間から水が入り、この部分に溜まって内部に侵入したのだと思います。 リアコンビを外す際は、2ヶ所の手回しで外れるナットを外します。 リアゲートを開けるとリアコンビの上に見える手で回せるナットと、ラゲージルーム内装にある樹脂カバーを外したところに見える同じナットを外します(リアコンビ1個つきナット2ヶ所)。 |
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パッキン内への水の浸入は防げないと考え、浸入した水が溜まらないように穴をあけました。 |
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リアコンビを傾けても出てこなかった水は、水抜き用の穴をあけて抜きました。 バルブが入る部分と、外側から見えるレンズ内側部分は別室になっているので、ドライアーを使っても中に浸入した水を乾かすことはできませんでした。 |
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バルブソケット側の水が溜まっていたと思われる付近は、腐食がみられました。 電極間を掃除する必要があります。 |
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腐食を取り除く前に、いちど車に装着してみたのですが、テールランプが点かなくなりました。 たたくと点くようになったので、接触不良のようです。 接点復活剤を使って、ソケットの金属部分を磨いておきました。 とくにバルブと接触する部分は良く磨きました。 それでも車に取り付けた際には接触不良が再発し、テールランプが点きませんでした。 たたくと点いたので、いまのところそのままにしています。 (金属部分をもっと磨くべきですね・・・) |
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中に残った水滴は、自然に乾燥するまで放置しています。 水滴が付いていた部分は、よく見ると水あかのように模様が残っています。 これはレンズを分解しなければふき取れませんので、あきらめました。 |