■MyBlueSW TOPページ■     ■My 307SW■     ■307SWのDIY■

-- DIYはあくまで自己責任でお願いします --

管理人は素人です



■リアコンビネーションランプの水対策■


 リアのブレーキランプ切れたので、バルブを交換しようとリアコンビランプを外したところ、中に水が溜まっていることに気がつきました。
 ランプをゆするとチャプチャプと音がしました。
 そこで、水抜きと今後の為の水対策を行いました。
 
 参考までに、交換したブレーキランプ用のバルブは左の写真の形状のもので、12V P21Wのものです。

 リアコンビを外し、車体からの配線コネクターを抜いて、バルブソケットの部分を外しところが左の写真です。
 矢印の部分に泥が溜まっていました。おそらく、ゴムパッキンの隙間から水が入り、この部分に溜まって内部に侵入したのだと思います。
  
 リアコンビを外す際は、2ヶ所の手回しで外れるナットを外します。
 リアゲートを開けるとリアコンビの上に見える手で回せるナットと、ラゲージルーム内装にある樹脂カバーを外したところに見える同じナットを外します(リアコンビ1個つきナット2ヶ所)。

 パッキン内への水の浸入は防げないと考え、浸入した水が溜まらないように穴をあけました。

 リアコンビを傾けても出てこなかった水は、水抜き用の穴をあけて抜きました。
 バルブが入る部分と、外側から見えるレンズ内側部分は別室になっているので、ドライアーを使っても中に浸入した水を乾かすことはできませんでした。  

 バルブソケット側の水が溜まっていたと思われる付近は、腐食がみられました。
 電極間を掃除する必要があります。

 腐食を取り除く前に、いちど車に装着してみたのですが、テールランプが点かなくなりました。
 たたくと点くようになったので、接触不良のようです。
 
 接点復活剤を使って、ソケットの金属部分を磨いておきました。
 とくにバルブと接触する部分は良く磨きました。
 それでも車に取り付けた際には接触不良が再発し、テールランプが点きませんでした。
 たたくと点いたので、いまのところそのままにしています。
 (金属部分をもっと磨くべきですね・・・)

 中に残った水滴は、自然に乾燥するまで放置しています。
 水滴が付いていた部分は、よく見ると水あかのように模様が残っています。
 これはレンズを分解しなければふき取れませんので、あきらめました。
   ■307SWのDIYへ戻る■