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取り付けたチューブは、その名も「エアロフレックス」。 もちろん車のエアロとは無関係のものです。 冷水、温水パイプ用の断熱チューブで、ULやCEのマークが付いています。 素材はネオプレンスポンジで、サイズは内径16mm、外径36mm、定尺2mのものです。 東急ハンズで¥756-で購入しました。 この価格なら、色あせたり擦ってボロボロになっても、使い捨てと考えて良いでしょう。 |
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バンパー下にはデフレクターという黒いパーツが付いています。 これにチューブを沿わせて固定します。 デフレクターは長さは約2mです。 定尺2mで売られているチューブが2mより少し長いため、沿わせてみるとデフレクターより少しはみ出す長さでした。 デフレクターとバンパー下に両面テープを貼り、チューブを沿わせて貼り付けました。 |
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取り付け後の状態を下から見た写真です。 デフレクターにそってチューブが付いています。 |
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次に、ナンバーベース下付近2ヶ所から、タッピングビスを入れてチューブを固定しました。 あらかじめチューブの上下に小さな穴をあけておきました。 ビスはチューブを貫通し、チューブ内側から上部に刺さっています。 ドライバーごとチューブに差し込んで固定しました。 |
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両端の加工です。まずはデフレクターからはみ出す部分を切断しました。 次に、デフレクター内側から水平方向にタッピングビスを入れ、チューブ内側にアルミ板に穴をあけた板をいれ、押さえ込むかたちで固定しました。 写真が撮れない部分なので、赤い線でイメージを示しています。 |
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切りっぱなしのチューブは、いかにもチューブです。 チューブの穴とデフレクターの隙間に「黒ゴム接着剤」を盛って整形しました。 デフレクターと一体に見えるように隙間を埋めます。 少しでもエアロパーツっぽく見えるように整形します。 |
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完成写真です。 厚みがあり、見た目にも安定感あり気に入っています。 |