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センサーはバンパーのモールに差し込んであるだけなので、ツメやマイナスドライバーを間に入れてこぜると簡単に外れます。 配線はギボシで接続されていたので、そこからセンサーだけを外しました。 配線を外す際はタイヤハウスのカバーを外して、そこから手を入れると良いでしょう。 タイヤが内側になるようハンドルを切り、上下2ヶ所のクリップを外せば手が入る隙間をつくることが出来ます。 配線は白/黒の2本で、極性があるようです。 |
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さらにバンパーのモールを外すと作業が楽になります。 モールはバンパーに差し込んであるだけなので、引っ張ると外すことが出来ます。 |
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センサーの側面に、矢印のマークがあります。 この矢印は車に対して上下方向になるように取り付けられています。 復元する際は、この方向に注意しましょう。 向きを間違えると、センサーの指向性が変わってしまいます。 |
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外したセンサーは、表面の汚れを落とし、バンパープライマー → ボディー色の塗料 → クリアー の純に塗装を重ねます。 |
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ボディー同色塗装は、缶スプレーを使いました。 HoltsのMINI MIXというカラー調色システムで作ってもらったものです。 カー用品店でMINI MIXの調色機があるところであれば、その場で作ってもらえます。 プジョーの塗装色をオーダする場合は、車体に表示されたカラーコードではなく、日本国内用に登録されたカラーコードでのオーダが必要となります。 カラーコードが分からない場合は、プジョーディーラに問い合わせると良いでしょう。 また、HoltsのMINI MIXのサイトでは、登録された塗装色が検索できますが、プジョーの塗装色を検索しても非対応と出てくることがあります。 その為、調色機がある店舗でも、このシステムに慣れていない店員からは、非対応だと断られることがあります。 サイトで非対応でも、調色機には調色情報が登録されている場合がありますので、断られても調色機で直接調べてもらうよう交渉しましょう。 私がオーダしたエーゲーブルーも、サイトでは非対応となりますが、「3F」または「MF」というカラーコードで調色機に登録されていました。 <参考> プジョーの塗装色については「取説にない取説」のページにもう少し詳しく記載しております。 |
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塗装が乾燥したら、元通りに復元すれば完成です。 先に書いた、配線の極性と、センサーの矢印の向きに注意しましょう。 写真の左側が塗装後です。塗装前と比較するとかなりスッキリ見えます。 パーツが小さいので、私のような素人塗装でも、それなりに仕上がりました。 |