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使用したワイパーゴムは、写真の長さ350mmのものです。 あたまの幅が6mmのものを使用しましたが、この部分はもっと広いほうが安定すると思います。 (その事は購入してから気づきました。。。) このワイパーゴムはPIAAが生産してオートバックスセブンが販売しているものです。 |
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純正のワイパーゴムを外します。 ワイパーゴムは、写真の矢印部分4ヵ所のツメで引っ掛けてあります。 ブレードを起こして、ツメをからゴムを外します。 手前の一ヶ所を外せば、あとはスライドして引き抜くことが出来ます。 |
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取り付け構造とワイパーゴムの断面です。 ブレードの樹脂のツメが、ワイパーの溝を挟んでいる簡単な構造です。 左側のゴムが純正品です。これに合わせて、もっと幅の広いゴムを選んだほうが良かったのかもしれません。 ゴムの高さも純正品の方が高く、ゴムの背中をブレードが押さた状態だと、ゴムの溝の位置がうまくあいません。 |
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ゴムの高さをあわせるために、1mmほどかさ上げをすることにしました。 外した純正ゴムの上側の溝に入っていた金属レールを引き出し、これを使うことにしました。 |
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金属レールを新しいワイパーゴムの上に乗せたところです。 固定はしておらず、重ねた状態でブレードに挟み込むだけです。 |
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金属レールと重ねた状態で、新しいワイパーゴムをブレードに差し込みます。 |
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日本車用のワイパーブレードには、ストッパー穴が付いています。 今回しようしたワイパーゴムは、このストッパー穴がうまくブレードのツメに合いました。 純正ゴムは全長分が同じ断面形状であり、このようなストッパー部分はありません。 取り付けが完了したら、ワイパーを動かして動作確認を行い、問題なければ完成です。 |
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参考写真です。 左側の写真は、高さ合わせの金属レールを入れない状態で取り付けたときの写真です。 ブレードがワイパーゴムの溝を押さえ込んで変形しているのが分かります。 右側は高さ合わせに金属レールを挟んだ状態です。溝の高さが合いゴムの変形はありません。 |