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-- DIYはあくまで自己責任でお願いします --


■リアワイパーゴム交換■


 307SWのリアワイパーは、ワイパーゴムのみの適合品が売られていません。
 交換の際は、ディーラでブレードごと交換となります。
 
 日本車向けに売られているワイパーゴムの中から、断面形状が似ている(?)ものを探し、ワイパーゴムのみを交換してみました。
 適合品でない為、ツメのかかる部分の深さや、ゴムの高さなどが異なります。
 取り付け後、何度かリアワイパーを動かしていますが、今のところ外れていません。
 
 動作中に外れてしまうことが心配な方は、純正品の購入をお勧めします(笑

 使用したワイパーゴムは、写真の長さ350mmのものです。
 あたまの幅が6mmのものを使用しましたが、この部分はもっと広いほうが安定すると思います。
 (その事は購入してから気づきました。。。)
 
 このワイパーゴムはPIAAが生産してオートバックスセブンが販売しているものです。

 純正のワイパーゴムを外します。
 
 ワイパーゴムは、写真の矢印部分4ヵ所のツメで引っ掛けてあります。
 ブレードを起こして、ツメをからゴムを外します。
 手前の一ヶ所を外せば、あとはスライドして引き抜くことが出来ます。  

 取り付け構造とワイパーゴムの断面です。
 ブレードの樹脂のツメが、ワイパーの溝を挟んでいる簡単な構造です。
 左側のゴムが純正品です。これに合わせて、もっと幅の広いゴムを選んだほうが良かったのかもしれません。
 ゴムの高さも純正品の方が高く、ゴムの背中をブレードが押さた状態だと、ゴムの溝の位置がうまくあいません。

 ゴムの高さをあわせるために、1mmほどかさ上げをすることにしました。
 外した純正ゴムの上側の溝に入っていた金属レールを引き出し、これを使うことにしました。

 金属レールを新しいワイパーゴムの上に乗せたところです。
 固定はしておらず、重ねた状態でブレードに挟み込むだけです。

 金属レールと重ねた状態で、新しいワイパーゴムをブレードに差し込みます。

 日本車用のワイパーブレードには、ストッパー穴が付いています。
 今回しようしたワイパーゴムは、このストッパー穴がうまくブレードのツメに合いました。
 純正ゴムは全長分が同じ断面形状であり、このようなストッパー部分はありません。
 
 取り付けが完了したら、ワイパーを動かして動作確認を行い、問題なければ完成です。

 参考写真です。
 
 左側の写真は、高さ合わせの金属レールを入れない状態で取り付けたときの写真です。
 ブレードがワイパーゴムの溝を押さえ込んで変形しているのが分かります。
 右側は高さ合わせに金属レールを挟んだ状態です。溝の高さが合いゴムの変形はありません。
 
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