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    ■内装のボディー色ブラックアウト■


 車内を見渡すとドアの鉄板部分がむき出しになっている部分があります。 写真のようにボディー色が車内から見えています。
 内装色の統一感を出すために、このボディー色をブラックアウトしました。
 
 写真左側はAピラーで運転中に目に付く部分です。写真右側は後席ドアです。
 他にも運転席ドアの後方側にもボディー色が出ている部分があります。

 使用した材料は次の通りです。
 
 ・黒のカッティングシート
 ・トレーシングペーパ
 ・テープ(仮止め用)
 ・水性マーカ
 ・はさみ
 
 カッティングシートはカー用品店で売られている一番安いタイプです。
 トレーシングペーパは100円均一ショップで購入しました。

 写真は助手席側のAピラーです。
 ドアを閉めた状態で、水性マーカでボディー色が見えている部分をなぞります。  

 ドアを開けたところです。
 水性マーカなので、後で簡単に消すことができます。

 トレーシングペーパをあてて、ブラックアウトする部分をトレースします。

 トレーシングペーパはさみで切って、型紙を作ります。
 トレースしたラインよりも大きめに切ります。
 
 型紙を使ってカッティングシートをカットします。
 ドアは左右対称形状なので、型紙を裏返せば反対側用にも使えます。 

 はさみでカットしたカッティングシートです。
 ラインは適当です。

 水性マーカでマーキングした部分が隠れるように、カッティングシートを貼ります。
 ゴムパッキンをめくって、シートのふちを中にもぐりこませます。  

 貼り付けが完了したところです。
 ふちのラインが気になる場合は、ふちにラインテープを貼っても良いでしょう。

 貼り付け前後の写真です。
 ボディー色が消えてスッキリしました。

 ドアの後方部分は、トレーシングペーパを2枚重ねて型紙を作りました。
 テープで仮止めしておくと作業が楽です。
 貼り付け範囲が広い部分はカッティングシートを分割して貼りました。
 
 後席ドアの後ろの部分などは、形状が複雑なので無理に一枚貼りをせず、分割すると良いでしょう。
 
 カッティングシートの他にも、幅の広い黒のテープを使うのも良いでしょう。
 テープ状のものなら、型紙をつくらずに直接貼り付けても良いでしょう。
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