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使用した材料は次の通りです。 ・黒のカッティングシート ・トレーシングペーパ ・テープ(仮止め用) ・水性マーカ ・はさみ カッティングシートはカー用品店で売られている一番安いタイプです。 トレーシングペーパは100円均一ショップで購入しました。 |
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写真は助手席側のAピラーです。 ドアを閉めた状態で、水性マーカでボディー色が見えている部分をなぞります。 |
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ドアを開けたところです。 水性マーカなので、後で簡単に消すことができます。 |
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トレーシングペーパをあてて、ブラックアウトする部分をトレースします。 |
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トレーシングペーパはさみで切って、型紙を作ります。 トレースしたラインよりも大きめに切ります。 型紙を使ってカッティングシートをカットします。 ドアは左右対称形状なので、型紙を裏返せば反対側用にも使えます。 |
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はさみでカットしたカッティングシートです。 ラインは適当です。 |
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水性マーカでマーキングした部分が隠れるように、カッティングシートを貼ります。 ゴムパッキンをめくって、シートのふちを中にもぐりこませます。 |
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貼り付けが完了したところです。 ふちのラインが気になる場合は、ふちにラインテープを貼っても良いでしょう。 |
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貼り付け前後の写真です。 ボディー色が消えてスッキリしました。 |
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ドアの後方部分は、トレーシングペーパを2枚重ねて型紙を作りました。 テープで仮止めしておくと作業が楽です。 貼り付け範囲が広い部分はカッティングシートを分割して貼りました。 後席ドアの後ろの部分などは、形状が複雑なので無理に一枚貼りをせず、分割すると良いでしょう。 カッティングシートの他にも、幅の広い黒のテープを使うのも良いでしょう。 テープ状のものなら、型紙をつくらずに直接貼り付けても良いでしょう。 |