|
|
|
貼り付けは、センター部分1mと両端の3分割で行いました。 センター部分は広いので、水貼りで作業をしました。中性洗剤を少し混ぜた水を霧吹きで、バンパーとシートの両方に吹き付けておきます。 貼りたい部分よりも少しはみ出して仮付けをします。真ん中の上側から下および左右に向けてシートのシワを伸ばしていきます。 指やスキージで気泡(水滴)を逃がすように貼るのですが、バンパーには飛び石などで出来た小傷があるので、その部分はどうしても気泡ができてしまいます。 シートが貼れたら余分な部分をカッターで切り取ります。 気泡ができた部分は、カッターで少し切り込みを入れて空気抜き(水抜き)をします。この作業は根気がいるので一度にせず、時間があるときに少しづつ行うことにしました。 |
|
センター部分が貼れたら両端を貼ります。 シートを少し重ねて貼っていきます。両端部分は水無しで貼り付けました。 角になる部分はドライアーを当てながら貼っていくとシートが伸びてくれます。 |
|
カッターで切り取った部分はどうしてもガタガタになってしまいます。また、シートが乾く途中でちぢんでくることもあります。 シートを貼って数日置いてから、端の部分に細く切ったシートを貼りました。 カッティングシートをカッターで細く切っておき、それをつないで貼っていきました。 |
|
完成写真です。リアアンダーの雰囲気が少し変わりました。 写真には写りませんが、気泡はまだまだ沢山残っています。時間があるときに気泡をつぶしていこうと思いますが、ある程度の割り切りと妥協も必要ですね。 カッティングシートであれば、元に戻したければ剥がせば良いので気軽に作業ができます。 スプレーで塗装しても良かったのですが、私の場合は自分で塗装するよりは仕上がりがキレイになると思うのでカッティングシートを使いました。 |