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    ■307WRC風携帯電話■


 携帯電話を307WRC風にデコレーションしました。プラモデル用のデカールを貼って、透明カッティングシートでコーティングするという単純なものです。
 使用したデカールはタミヤ製1/24プジョー307WRCモンテカルロ’05のキットに入っているデカールaとbです。
 タミヤ製のものは、どのキットのどのパーツ(デカール)という指定ができれば単品で取り寄せができます。私は模型屋さんで単品取り寄せしてもらいました。

 最初にベース色を作ります。携帯電話がシルバーだったので、デコレーションする面に赤のカッティングシートを貼り付けました。
 角の部分はドライアーをあてながらシートを伸ばして貼ります。
 カッティングシートは大きめに貼っておき、余分な部分をカットします。
 このカッティングシートは¥800/1mのものです。

 307風にする為に、ヘッドライトを表現しました。
 マスキングテープを貼り鉛筆でライトの形を書きます。私はミニカーを参考に罫書きしました。
 線に沿ってカッターでカッティングシートをカットします。ベースがシルバーなので、なんとなくヘッドライトのようになりました。
 (ウルトラマンみたい、、、)

 携帯電話の上にデカールを並べてだいたいの配置を考えます。
 スケールも形もまったく異なるものなので、実車にこだわらずに雰囲気を出しましょう。

 デカールを貼り付けた状態です。
 デカールは水で剥がして貼り付けるものです。携帯電話に水がしみこまないように慎重に作業をします。
 念のため、電源を切り充電地を外しておきます。タオルの上でデカールを貼り、水をふき取りならが作業をしました。

 デカールの上から透明塩ビのカッティングシートを貼り付けます。これを貼っておかないと、すぐにデカールが剥がれてしまいます。
 一度デカールの上にシートがつくと、貼りなおしはできません。なるべく空気が入らないように慎重に貼りましょう。
 このカッティングシートは¥1785/1mで購入しました。ドライアーで暖めると伸びるのですが、厚みがあるので最初に貼った赤のシートほどは伸びません。
 すこしでもシートが剥がれにくいように両端の直線部分は裏側までシートを巻きました。
 
 最後に、ボーダフォンのエンブレムをプジョーのエンブレムに貼り替え、TOTALのネックストラップを付けました。
 プジョーエンブレムはLE GARAGEで購入、 TOTALのネックストラップはフレンチ−フレンチに参加した際に頂いたものです。
 
 
 この方法なら307WRCに限らず色々な車のデコレーションが出来ると思います。興味のある方はぜひ作ってみてください。
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